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ko-chan's works

2012.03.13
ko-chanは飛行機&写真なんですが、その両方を兼ね備えた習い事を始めてます。
「飛行機を撮る写真教室」
んまぁ!ko-chanの為にあるような教室じゃない!
ko-chanの作品。
羽田夕景
奥に富士山が見えてます。
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Ko-chan's Room Part3

2010.01.24
本日は、主人Ko-chanのブログになりま~す。
Ko-chan wrote as follows.
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今日は羽田近くでフットサルがあったので、その後羽田空港へ飛行機を観に行きました。
今年初の飛行機ウォッチングです。

実は、19日に会社更生法を申請した日本航空において、経営合理化に向けて全廃が決まったBoeing747-400、通称Jumboをしっかり見ておこうと思って、3時過ぎから羽田へ向かったのですが、羽田滞在時間が短かったせいか、今回は残念ながら1機も見る事ができませんでした。

かわりに、日本航空が現在所属しているアライアンス、One Worldの特別塗装機を見る事ができました。
JAL One
経営再建に絡んで、American AirlinesやQantasが所属するOne Worldから、Delta/NorthwestやAir France/KLMが所属するSKY TEAMへのアライアンス移籍も噂されていますので、この特別塗装機もまもなく見る事ができなくなるかもしれません。残念!!

そして、今回の収穫!
昨年12月1日に就航した全日空のモヒカンジェットを見る事ができました。
モヒカン
このモヒカンジェット、1969年から1989年まで全日空機に施されていた先代塗装であるモヒカン塗装を、今回特別に1機だけ復刻させたもので、「初心、原点に立ち戻る象徴に!」と全日空社員提案で企画されたものだそうです。
今の全日空機の塗装を見慣れている目には新鮮に映るかもしれませんが、(自分を含めた)昔の全日空塗装を知る者としては非常にレトロで懐かしい想いを抱かせるものです。

この尾翼マークもとても懐かしいです。
新旧尾翼
ちなみに、この絵柄はレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたヘリコプターをシンボル化したものであり、全日空の社章として受け継がれているマークです。

ナショナルフラッグ・キャリアーとして日本の高度成長期を支えた日本航空の経営破綻は、航空機好きの自分としては非常にショッキングな出来事でしたが、日本の、そして、世界の航空業界は非常に厳しい状況であり、まだまだ序の口かもしれません。
でも、近い将来に日本航空が必ず復活する事、そして全日空をはじめとする日本の航空会社が逆風に負けず、力強く飛翔し続けてくれる事を信じて、帰路につきました。

Ko-chan's room Part2

2009.11.03
本日は、主人のブログ、Ko-chan's room です。
Ko-chan wrote as follows.
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今日は珍しく夫婦別行動の日となり、妻のHito-chanはFine祭りへ、そして私は久し振りに成田空港へ飛行機ウォッチングに出掛けました。

今回の目的は3つ。
①JALの747-400、通称Jumboの雄姿を見る
②現在世界最大座席数を誇るA380を見る
③ヨーロッパ方面のエアラインを見る

今日の成田は、風が強く、体感温度はとても低かったですが、その風のおかげで綺麗に晴れ渡り、遠くには富士山も望む事ができました。

先ずは、①
JAL 747-400
毎日のようにニュースで話題となっているJALの経営難問題ですが、近日中にFleetの見直し/機材最適化に入ると思われ、その際真っ先に削減対象となりそうなのが、この747-400なのです。
そんな行く末を感じさせない程、澄んだ青空を力強く上昇していく747-400に思わず見とれてしまいます!(と言いながらも、写真をバシャバシャ撮ってますが(笑))
ナショナルフラッグキャリアーであるJALにも、このように一日も早く再生して欲しいものです。

ちなみに、この747-400はANAでも運航されてますが、一足先にFleet見直し・ダウンサイジングに着手したANAでは、国際線用機材は既に3機しか残っておらず(JALは30機超を保有)、今回成田では一度も見る事ができませんでした。残念!

ついでに、同じJALのSky Eco Jetも見る事ができました。
JAL ECO
燃焼効率を上げるためにエンジン洗浄を実施するなど、環境に配慮した運航を試験的に実施している機体で、今までは国内線で運航されていましたが、最近国際線向けにも機材追加したものです。
太陽のアークが緑色になっており、自分的には結構お気に入りの塗装です。

続いて、②
SQ A380
ヨーロッパのエアバス社で開発された、この総二階建ての機体は、現在世界最大の座席数を誇る機体で、このSingapore Airlinesがローンチカスタマー=最初の発注者/実運航会社です。
機体はかなり巨大&ずんぐりむっくりですが、その外見からは想像できないほど離陸時の騒音は小さく、大海原を泳ぐマンタのようでした。

そして、③
ここでは代表して、私の第二の故郷、英国のBritish Airwaysの747-400の写真を掲載します。
BA 747-400
前回7月30日の時は、午後から出掛けた為、北米エアラインが中心となりました。
そこで、今回はヨーロッパ方面のエアラインを見るべく、早めに家を出て、10時半過ぎには成田に到着してました。
おかげで、沢山のヨーロッパのエアラインを見る事ができました。

でも、それだけ早く成田に着いていても、好きな飛行機を見始めるとキリがなく、気が付くとすっかり日が暮れていました...。
夕暮れ

心配掛けてごめんね!Hito-chan!

Ko-chan's Room

2009.07.31
七月のとりは趣向を変えて、主人のブログ、Ko-chan's Roomです
Ko-chan、どうぞ~
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はじめまして、Ko-chanことKojiです。
平素はHitokoのブログを御愛読頂き、感謝申し上げます
お目汚しの内容ではありますが、今日は私のものを御一読頂けると幸甚に存じます。

今日は残業調整で休暇だったので、本当は夫婦二人でどこかへ出掛けようと思っていたのですが、私の個人的趣味に絡む歴史的出来事がある事が判明したので、急遽一人で出掛ける事にしました。(一応Hito-chanの了承は取りましたが)

その歴史的出来事とは...、クラシック・ジャンボの日本最終フライトであり、その最後の勇士を見るべく、成田空港まで行ってきました。

クラシック・ジャンボと言われてもなんのことやら??という方の為に簡単に説明させて頂きますと、米国ボーイング社の747型旅客機を通常『ジャンボ』というのですが、クラシック・ジャンボはその中でも一世代前の機体となります。現世代のジャンボとの一番大きな違いは、パイロット+コ・パイロットに加えフライトエンジニアと3人で乗務するところです。
フライトエンジニアとは、電子化の進んでいなかった旧世代の航空機において、エンジンをはじめとする機器の状況監視や調整を担当する航空機関士の事です。
ちなみに、現在JALやANAで主力となっている現世代ジャンボは、飛行等を全てコンピューターで管理・コントロールする事でフライトエンジニアを不要とし、パイロット+コ・パイロットの2人乗務を可能としています。

今日は、そんなクラシック・ジャンボ『747-300型機』の日本最後のフライトであり、しかも国際線として最終フライトのホノルル⇒成田便、国内線の最終フライトである新千歳⇒成田便がほぼ同時に(5分の間隔で)成田に到着するとあって、飛行機マニアには必見のイベントでした。(ちなみに、私の後輩は、最後の747-300型機に搭乗すべく、成田⇒新千歳⇒成田と大移動した模様です...完全に負けた!)

13時少し前に成田に到着しましたが、既に成田の見学デッキにはカメラを抱えたマニアと思しき方々がそこかしこに! 完全に出遅れた感がありましたが、私もいそいそとその一群に加わり、羽田では見れない海外の航空会社の機体を写真に納めつつ、待つ事2時間ちょっと、いよいよその瞬間がやってきました。

巨大な機体からは想像できない位ゆっくりと、そして優雅に舞い降りてくるその姿は、まるで大きな翼を広げた鶴のようで、その姿に見とれながらも夢中でシャッターを切りました。
(残念ながら、あまりお見せできる写真にはならなかったので、ここでは我々に最後の姿を見せるかのように目の前をしずしずとターミナルに向けて滑走していった姿を掲載させて頂きます)
747-300ラストフライト

航空機による大量輸送時代を築き上げた、そして日本の航空旅客の一時代を担った747-300型機の最終フライトという記念すべき日に立ち会え、そしてその勇姿を見れて、本当に幸せな一日でした。

せっかくの休日だったのに、一人で出掛けて、しかも結局ずっと飛行機見物してしまって21時まで帰宅せずに、ごめんね&ありがとうHito-chan
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