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プロヴァンス物語

2011.12.12
ちょっと古い映画だけど、
プロヴァンス物語「マルセルの夏」「マルセルの城」
を鑑賞。
すごく良い映画でした。
風景と子役に頼ることなく、たんたんとした日常を描きながらも、含蓄深いストーリー。
ケレン味がなくて、見終わった後、すがすがしい気分になれる映画です。
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映画「利休」

2011.10.05
映画『利休』を見ました。
久々に見ごたえある映画でした。
1989年公開のもので、ちょっと古いんですけどね。
野上彌生子氏の小説『秀吉と利休』の映画化作品。
あらゆる意味ですごく豪華な映画でした。

脚本・監督が勅使河原宏氏。
 華道家だけあって、花の使い方が絶妙!
衣装デザインはワダエミさん。
 秀吉好みの豪華な着物が見ごたえあり。
 使われている絨緞は1000万円以上するものもありとか。

で、キャストがすごすぎる~。
千利休 - 三國連太郎
豊臣秀吉 - 山崎努
りき - 三田佳子
織田信長 - 松本幸四郎
徳川家康 - 中村吉右衛門
大納言秀長 - 田村亮
北政所 - 岸田今日子
大政所 - 北林谷栄
茶々 - 山口小夜子
石田三成 - 坂東八十助
細川忠興 - 中村橋之助
誠仁親王 - 熊倉功夫(えっ!林原美術館の館長さん?)
和仁親王 - 中村獅童

この重厚感!
で、使われている茶道具は「本物名物」もいくつかあるらしくて、数奇者にとっては垂涎ものらしい。
また5年後・10年後位にもう一度見たい映画。
茶道の修行が進んだら、もっともっと楽しめる映画だと思うので。
今の私には、利休のおもてなしは、ちょっと「あざとい」って思うの。
数年後には、又違った見方が出来るようになっていたい。

荻上作品

2011.05.28
の土曜日。
お家でDVD鑑賞。
荻上直子氏監督・脚本の「トイレット」。
おもしろい~。
最後まで二人でワッハッハって感じ
荻上作品の空気感、はまるぅ~。
期待を裏切らないし。
次回作が楽しみ!

映画のお共は、↓。
面白い恋人
「白い恋人」ならぬ「面白い恋人」
大阪の新名物ですって!

Movie

2011.04.07
今週見た映画

・「食堂かたつむり」
 ベストセラーだった小川糸さん原作の映画化。
 本はまあまあってとこだったけど、映画は結構楽しめたかも。
 かなりの不思議ちゃんな感じの映画ですが。
 意欲作というか冒険作というか。
 なかなか良いんではないでしょうか?

・「ココ・アヴァン・シャネル」
 まあまあ。
 シャネルが男性から開放されて自分の地位を確立していく話だけど、彼女の才能がどう育まれてきたかとか、どういう風に成功を収めたかとかはちょっと分かりにくいかも。
 美しい洋服の映像もあんまり無かったし。

==============
今日のお花見だんごは、
「ちもと」の「八雲もち」
ちもと
懐かしい味のような気もするけど、洗練されていて、やわやわな食感が大好き! 

映画でリラックス

2011.03.31
今日は何の予定もない、久々のOff Day。
映画2本見ちゃいました。

・「幸せのレシピ」
 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、完璧な美しさ。
 ストーリーはちょっと短絡的だけど、美しい女優と美しい描写があれば、映画はいいと思うのです。

・「プール」
 もたいまさこ&小林聡美とくれば、荻生直子監督脚本の「かもめ食堂」「めがね」が思い出されるけど、「プール」は大森美香の監督脚本。でも、限りなく荻生作品に酷似。どちらが2番煎じなのか分からないけど。
まっ、このぽわーんとした空気感、とても好きなので楽しめましたが。
でも荻生作品の方がちょっと上質感があるかなー?

映画のお供スイーツは「サダハル・アオキ」のパウンドケーキ。
こちらの上質感はこれまたスゴイ!
サダハルさん、ワンダホーです。
サダハル パウンド
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