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もうトルコ料理!

2011.07.31
トルコから帰国して1週間。
もうトルコ料理が懐かしく、トルコ料理屋さんへ行って来ました。
新宿の「ボスフォラス・ハサン」。

トルコで美味しかったものにするか、食べてないものにするか、さんざん二人で迷ったあげく、その両方にしました
飲み物はアイランとターキッシュワイン。
トルコで美味しかった赤レンズ豆のスープ。
前菜盛り合わせ。パン。
そしてトルコで食べなかったクイマル・ペイニルリ・ピデ(トルコ風ヒザ)

ボスフォラス1 ボスフォラス2

シシケバブと、デザートはカザンディビとチャイ。
ボスフォラス3 ボスフォラス4
懐かしくて、そして美味しかった。
ほぼ本場と同じテイストだけど、やっぱりどこか違う感じ。
でも、又食べにいっちゃうかも。
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リセットなし?

2011.07.31
[ベビ待ち日記]

トルコ旅行中にリセットして、帰国したらすぐ移植と思っていたのに、何故かリセットしない・・。
時差ボケ?アレ?アレ?って思っているうちにD45になってしまい、しかたなく病院へ。
前回採卵前に20日間もセロフェン飲んだので、内膜が厚くならずでリセット出来なかったのではと思いつつ・・
Dr.の見解は「前回排卵済だったけど、うまく排卵出来ずに黄体にならなかったんですね」。
う~ん。こんなこと初めてだ。
で、もう次の卵ちゃんが出来てた・・。計測なかったけど、18ミリ位と思う。
E2 238 LH 19.7 P4 1.5
P4が変に高い。
というわけで、今日スプレキュアだけして移植は次周期。
8月はお姫様生活を決め込んでいたので、茶道のお稽古も休みまーすって宣言して準備万端だったのになー。

トルコ旅行・8日目

2011.07.24
ただいま~
10時定刻に成田空港に到着
東京、なに??この涼しさ!
トルコにいる時も東京が急激に涼しくなったのは知ってたけど・・。

で、トルコ総括。

(イスラム教)
トルコの人口の99%はイスラム教徒だけど、政治と宗教が分離しているし、ストイックに戒律を守っている感じはせず、とても自由な感じ。
ベールを身につけている人も少なくて、黒尽くめで目だけ出している人はロンドンの方が圧倒的にたくさんいたな。
お酒もフツーにあります。
でも、1日5回は礼拝があり、時間になると
「アッラーは偉大である。ムハンマドはアッラーの使徒である。礼拝に来たれ!」という呼びかけがモスクのミナレットからすごい音響で流される。朝5時前?(時刻は季節によって変わる)とか夜10時頃に大音響が響き渡るのはどうよ?って感じなのだけど、信者にとっては有りがたい呼びかけなんだよね。
失礼を承知で言わせてもらえば、音程の外れた民謡のような、盆踊りのような、そんな旋律です。
ごめんなさい。

(トルコ人)
トルコ人は親日家と聞いてたけど、うーむ、それはドウカナ?って感じ。
他民族も他宗教も受け入れる寛大さを持った国民だと思うので、みーんなウェルカムなのであって、特に日本人が大好きってわけではないと思う。
ただ、やたらと日本語で話しかけられる。「日本人ですか?元気ですか?」って。
初めは嬉しかったけど、それは職業上のものだと分かってからは、もううるさい感じ。
観光地の入り口手前で「入り口はあちらです。さあ、どうぞ。私、ガイドなので心配ないね」とか言って、さんざん世間話して入り口に着くと、「どこどこで店をやっているので来てね。チャイごちそうするから。出口でまってるからね」とか言うの!まったく~。

ホテルなんかでも、チェックインの時は、やたらと大歓迎されるんだけど、チェックアウトの時はサンキューも言わないし、超商業的?なトルコ人です。

一番びっくりだったのは、道を歩いていた時、前から来た靴みがきの人がブラシを落としたので、ko-chanが「落ちましたよ」っていったら、靴みがきをサービスするっていうの。
私なんて感動して、ko-chan親切だから、トルコ人からも感謝される~良い国際交流だわ~とか思って、記念に靴みがきされてるとこ写真にとったりしてたら、終わりに近づくと、その靴磨きの人「私、子供2人いるね。子供、ハングリーだから8トルコリラくれ」とか言うの!なにぃ~
無視しようかと思ったけど、人通り少なかったのと、追いかけられて後ろから襲われたりしてもバカバカしいと思ったんで、払ったんだけど。
ホテルに帰って「地球の歩き方」読んだら、それはトルコでのサギの常套手段らしい~。
ブラシもわざと落とすんだって!
だまされた~。しかもko-chanの親切をこんな形で返されたのがくやし~。

あとはタクシーでもぼったくられたー。

・・とまあ、色々書いたけど、商業人以外のトルコ人は、おとなしくて、堅実に生きている感じ。
別に嫌いにはならなかったし。
しかし、たばこはよく吸うね。女性も男性も。店だけでなくて、道全体がモウモウと煙が漂っているところも。
野菜があまりなくて、肉ばかり食し(家庭ではどうか分からないけど)、デザートは超甘いものが多いところからも、平均寿命が日本より10歳低いのも、さもあらんという感じ。

(食)
トルコ料理は本当にとても美味しかった!
日本でトルコ料理がフランスやインド、中国、韓国の料理のように流行ってないのが不思議な位。
香辛料はたくさん使ってるけど、辛くはないし、とっても奥深い味だと思うんだけど。
スープなんて、どれも絶品だったな~。
肉はもちろん豚はなくて、ソーセージも牛。殆ど牛と羊ね。
野菜は、ひたすらどこでもトマトときゅうりと青とうがらしが出る。
きゅうりはトルコ人は皮を食べないらしく、全部剥いてある。
ほかは、ポテトとナスとほんの少しの葉野菜しか見なかった。
野菜はちょっと少なめなトルコ料理です。

パンは、どのレストランでも美味しいものばかり。
いろんな種類があったけど、ホントどれも秀逸。
日本以上にレベルの高いパンでした。
トルコのレステランではパンはお通しのように必ず出てきて、しかも、どっさり積み上げてある。

朝食はどのホテルでもたくさんの種類のチーズが出て、しかも美味しかった。
白チーズというのが、トルコ・ギリシャでよく食べられるらしく、羊の乳にヤギの乳をブレンドしたものらしい。
あと、ハチミツがとっても美味しかった!蜂の巣ごと出てきます。
街に咲いている花は日本でも見るものばかりなのに、なんでこんなに美味しいのかしら?
ピスタチオもたくさん使われるようで、料理にも入っているし、デザートもピスタチオを使ったものが多い。
ヨーグルトもよく食べられるようで、とても美味しい。料理にもふんだんに使われている。
ヨーグルトってブルガリア発祥のように思われますが、実際はトルコオリジンなんですって。

食は、ホント充実のトルコです。
レストランの数もすごい。

(建物)
イスラム様式の建物をたくさん見られるかと思ったけど、モスク以外は、いたってシンプルかヨーロッパ調。
モスクも、教会と比べると、そんなに意匠をこらした感じはないかも。
異空間として面白かったけど。
アヤソフィアは豪華だったけど、もとはキリスト教の教会だったわけで・・ちょっとイスラム教とキリスト教の財力の差を感じてしまうのでありました。

(交通)
地下鉄も地上の電車も、きれいで、本数もたくさんあって、近代的でした。
一方、車の運転はめちゃくちゃで、車道のレーンなんて無いものとして勝手に走ってる。
なので、タクシーは手に汗にぎる恐ろしさでした。

(行った時の天気)
暑かったよーーー!!
朝晩は涼しくて快適なんだけど、昼間の紫外線は半端ない!
海が近いので、そんなに乾燥しているわけではないしね。

・・とまあ、トルコ大満喫ということで。
面白かったです。トルコ!

トルコ旅行・7日目

2011.07.23
最終日の宿泊は「ペラ・パレス・ホテル」。
1892年創業だけど、昨年秋にリニューアル。
その昔、オリエント急行でイスタンブールを訪れる客の為に建てられたホテルでゴージャス。
ターキー7-1 ターキー7-2

㊨歴史を感じさせる雰囲気のあるエレベーター。
ターキー7-3 ターキー7-5

ヘミングウェイやグレタ・ガルボなど、著名人もたくさん泊まったそう。
右写真はアガサクリスティーが泊まったお部屋。
ターキー7-4 ターキー7-6

午前中は「ニシャンタシュ」というイスタンブールで今一番ナウイ!と言われてる所を散策。
でも、外資系のショップばかりで、ちょっとイスタンブールの最先端を見たとは言えないような・・。

そうこうするうちに、もう空港へ向かう時間。

楽しかったトルコ旅行!
さよならトルコ!
また来る日まで!
ターキー7-7

トルコ旅行・6日目

2011.07.22
今日は新市街を散策。
新市街は、原宿みたいな感じ。
すごい人出で、ショップやレストランが立ち並んでます。
そんな中、路面電車も走ります。
その新市街にある「ガラタ塔」へ。
新市街1-1 新市街1-2
わぁーここは、トルコ観光のハイライトって感じだった!
イスタンブールが高い位置から360度全景見られる~。
新市街1-3 新市街1-4
金角湾、ボスフォラス海峡、マルマラ海・・。
ここをオスマントルコの軍隊が山越えという奇襲をかけてコンスタンティノープルを陥落させたんだなーとシミジミ。
それにあちこちにモスクの尖塔がそびえ立っていて、異景というか、エキゾチックというか、イスラム圏外では見られない風景に圧倒される。
見事な眺めでした。

それから「ドルマバフチェ宮殿」へ。
観光客たっくさんつめかけてて、入るのに2時間、灼熱の中で待ちました。
ここは、トプカプ宮殿に代わる歴代スルタンの居城で、共和国になっての初代大統領アタチュルクもここで執事。
でも建物は完全にヨーロッパ様式。
豪華で見ごたえありますが、せっかくならイスラム圏らしい宮殿にすればよいのになんて思うのでした。
新市街1-5 新市街1-6
宮殿の庭から眺めるボスフォラス海峡が実に美しい!
新市街1-7

それから又新市街に戻り、「インジル・ムハレビスィ」というスイーツ屋さんでトルコ名物菓子を。
ドライフルーツがたくさん入っていて、ノアの方舟に縁のあるありがたいお菓子の「アシュレ」と牛乳の焼き菓子の「カザンディビ」。
このカザンディビ、モチモチとした食感が初めての感覚で、すごく美味しくてはまった!
新市街1-8 新市街1-9
トルココーヒーは濃かった!

その後「魚市場」へ。レストランがたくさん出てます。
新市街1-10
そこでミディエ・ドルマス(ムール貝にピラウというご飯を詰めたもの)とファスリエ・ピラキ(インゲン豆のトマトソース味の冷菜を。
新市街1-11 新市街1-12
ミディエ・ドルマスは、具が入ってない方の貝ガラをスプーンのようにして食べるのがトルコの食べ方らしい。

トルコ旅行・5日目

2011.07.21
カッパドキアの朝
バルーンがたくさん飛んでいて、なんだか楽しい風景。
カッパドキア2-1 カッパドキア2-2
壮大な風景を眺めながらの朝食。写真は風景が光って入らなかった。
トルコの名産?なのか、サワーチェリージュースがとても美味しい。

朝食後、ホテル近辺を散策。
ウチヒサールの、昔、城砦として使われてた岩。
こういう岩がいっぱいあって、現在も岩の中に住んでいる人も。
カッパドキア2-3 カッパドキア2-4
カッパドキアのこの異空間も見納め。
私、地球にいるんだろうか?と思うほどの異次元な感じ。
面白かったなあ。

名残惜しいけど、一路イスタンブールへ
夕食は魚専門店「バルックチュ・サバハッティン」で。
・アジュル・エズメ(ピリッと辛い唐辛子のペースト)
パンや野菜につけるととても美味しい!はまった!
・ミディエ・ドルマス(ムール貝のピラフ)
・イカとセロリのサラダ
カッパドキア2-5 カッパドキア2-6
・タイのグリル
・イカフライ
最高に美味しかった!!!
今日もトルコ料理スゴイって感想で終わるのでした。

トルコ旅行・4日目

2011.07.20
今日はイスタンブールからカッパドキアへ

カッパドキア、着いた~
カッパドキア1-1

今日の宿泊は、「カッパドキア・ケイブ・リゾート」という洞窟ホテル。
確かに洞窟でした。
カッパドキアを見下ろすウチヒサールの丘に建てられていて、部屋からこの絶景。
カッパドキア1-2 カッパドキア1-3

さあ、車をチャーターして観光へ出発!
まずは「カイマクル地下都市」。
ここはキリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために作った地下都市。
なんと5000人以上が暮らしていたというからビックリ。
内部は地下8階まであり、台所やワイナリー、教会などがあります。
カッパドキア1-4 カッパドキア1-13 

それから「ハノンダス」という洞窟レストランでランチ。
カッパドキア1-5 カッパドキア1-8
これがまた、すごく美味しかった!
ヒヨコ豆入りマントゥ(ヨーグルト風味のトルコ風ラビオリ)
アダナ・ケバブ
ヤプラック・ドルマス(ブドウの葉でくるんだ肉詰め料理)
アイラン
感動的においしかった!!!

次は「ギョレメ野外博物館」。
カッパドキア1-7
ここは9世紀頃にイスラムの迫害から逃れるため、キリスト教徒がこの地にやってきて、岩を掘って洞窟に教会や修道院を作ったところ。400~500もの教会があったんですって。
今は30の教会が野外博物館として公開されてます。
フレスコ画が残ってるんだけど、偶像崇拝を禁じるイスラム教徒によって目の部分が削られているの。
キリスト教徒の切ない歴史が感じられます。

次はカッパドキアのハイライト「パシャバー」。
キノコ岩!!ユニーク!!
カッパドキア1-9 カッパドキア1-10

ホテルに戻ったら、カッパドキアの岩々が、夕日に照らされてピンク色になってた!
カッパドキア1-11 カッパドキア1-12
夕食はホテルのテラスで食べたので写真が暗いんだけど、カッパドキアの伝統料理サチ・タヴァ(羊肉と野菜を煮込んだもの)とカラマール・タヴァ(イカのフライ)。
美味しい!!ホントすごいよトルコ料理。

トルコ旅行・3日目

2011.07.19
トルコ旅行3日目の今日は、「アヤソフィア」から。
壮観です!
360年建立。
元々はキリスト教の教会だったのをメフメット2世の時にイスラム教のモスクに変えたもの。
キリストやマリア様の絵が消されずに残っており、トルコが他宗教に寛容だったことがうかがえます。
トルコ3-1 トルコ3-2

「グランド・バザール」と「イスタンブール大学」
トルコ3-3 トルコ3-4

それから「ベヤズット・ジャーミィ」と「スレイマニエ・ジャーミィ」を見て、
「ダルズィヤフェ」という雰囲気のいいレストランでランチ。
スレイマニエ・チョルバス(カボチャ・ニンジン・ホウレンソウ・レンズ豆・肉団子入りスープ)とキョフテ。
トルコ3-5 トルコ3-6

ハシャス・チョリバス(ヨーグルトのスープ・キュウリが入ってて、トルコ版冷汁ってとこかな)
〆はやっぱりチャイ。
トルコ3-7 トルコ3-8
大満足のお味!

それから「ゼイレック・ジャーミィ」へ暑い中坂をえっちらえっちら登ってたどり着いたら!修復中で入れなかった
併設のカフェはやっていて、レモネードと眺めは最高だったけど。
トルコ3-11 トルコ3-12 

たくさんジャーミィー見たので、次はボスフォラス海峡を船で渡ってアジアサイドへ。
風が気持ちいい~。
アジアサイドは、古い建物が多くて、昔ながらのトルコって感じでしょうか?
トルコ3-13 トルコ3-14

ケバブの有名店「チヤ」でケバブを。
エズメ・サラタス(トマト、タマネギを潰してペースト状にしたピリ辛サラダ)
タルハナ・チョルバス(トマト、ヨーグルト、香辛料のスープ)
クル・ファスエ(白いんげんの煮込み)
右の大きなパンはラブァッシュ(肉を包んで食べる)
トルコ3-15 トルコ3-16
↓ナスのケバブとナッツやチーズが入ったケバブ
トルコ3-17
これまた美味しかった!トルコ料理スゴイ

帰りの船から。暮れなずむイスタンブール。
トルコ3-18

トルコ旅行・2日目

2011.07.18
スルタンアフメット地区の歴史的建物を改築したプチホテルにステイしていますが、この一帯は同じようなプチホテルがたくさんあって、その殆どは屋上がテラスレストランになっており、朝食はそこで。
360℃ヴューの絶景。ブルーモスクもアヤソフィアもマルマラ海も一望です。
トルコ2-1 トルコ2-2

さて、観光は「ブルーモスク」から。
本物ジャーミィーが見られて嬉しい!
トルコ2-3 トルコ2-4

「トプカプ宮殿」オスマン朝の歴代スルタンの居城。
イズミック・タイルのブルーが美しい!
トルコ2-5 トルコ2-6
残念だったのは、一番楽しみにしていた、そして一番の見所のスルタンの調理場が工事中で入れなかったこと。
中国や日本から運ばれた陶磁器などが置いてある所で、東西文化の融合が見たかったのにぃ~。

キョフテ専門店「セリム・ウスタ」へ。
キョフテとは、挽肉を丸めて焼いたものなんだけど、激ウマ!!!
すごく美味しくて超満足
トルコ2-7 トルコ2-8
スープはレンズ豆のスープ。これも超美味!
飲み物は、飲むヨーグルトの「アイラン」←これも美味しくて、ほぼ毎日飲む。

「地下宮殿」へ。
ビザンチン帝国時代に作られた地下貯水池。
貯水池とはいえ、立派な建物で、荘厳な雰囲気です。
トルコ2-9 トルコ2-10
ティータイムはトルコ名物「ヴァラクワ」←パイのハチミツ漬け。ピスタチオがたっぷり。
甘いけど、おいしい!
チャイもgood。チャイと言ってもインドのようなミルクチャイではなく、紅茶とどう違うのか分からなかったけど、これも美味しかった。
ピスタチオプリンはちょっと予想に反してた。

「エジプシャンバザール」
すごい客引きで、ko-chanアングリー。
トルコ2-11 トルコ2-12

トルコ2-13 トルコ2-15
右下・トルコアイス「ドゥンドルマ」。
伸びてまーす。味はバニラアイスと思って食べると「あれっ?」かも。

その後「イェニ・ジャーミイ」と「リュステム・パシャ・ジャーミィ」見学。

ガラタ橋。橋の下が飲食店街になっていて、橋の上からは釣り糸たらして釣りをしている人多数。
ここでもお店の客引きが激烈で、ko-chanがトルコ嫌いになるかと心配したよ。
トルコ2-14 トルコ2-16
そしてガラタ橋名物の「サバサンド」を。
これも超美味。焼いたサバをサンドしているだけなので、帰国したら家でもやってみよう。

カフェ「シュミット・サライ」でシュミットを。
ゴマをまぶしたパンなんだけど、これも美味しい。
トルコ2-17
トルコ料理ってすごい!!!

トルコ旅行・1日目

2011.07.17
さあ!ついにトルコへ出発です

初めてのトルコ航空。今回はコンフォートクラス(ビジネスとエコノミーの中間)を取ってみました。
トルコ航空はファーストクラスが無いので、コンフォートクラスでもJALのビジネスクラス位のシートピッチがあって、楽ちん。
それにトルコ航空は機内食の世界コンテストで1位になったらしく、お食事もなかなかでした。
食べたかったトルコ料理の「ヤプラック・ドルムス」も出て、気分もトルコチックに。
トルコ1-1 トルコ1-2 トルコ1-3
ただ、スチュワーデスは迫力があるというか、全くフレンドリーではなかったので、トルコ人って皆こんなに怖い感じなのだろうかとビビル二人。

映画は「洋菓子店コアンドル」と「ブラック・スワン」を見ました。
「ブラック・スワン」は見たいと思っていたので嬉しい!
サイコスリラーは私の苦手とするところだったけど、バレエシーンはとってもイイ!
ナタリー・ポートマン、すごく踊れてる!背中なんて、完全にバレリーナだったよ。
カメラワークがすごいのか、どこまでがナタリー・ポートマンで、どこまでがスタントマンなのか分からない感じ。でも女優が演じるバレエとしては、すごく秀逸。
トウシューズの音をとても効果的に拾っていて、それに白鳥の羽音を重ねたりして、バレエファンにはぐぐっとくる映画でした。パレエファンにとっては、トウシューズの手入れをしているとことか、トウシューズで立っている所のアップとか、しびれるのですぅ。
私的には、バレエの風景だけで良かったけど。ストーリーが肉感的にすごく痛い映画なの。

そうこうしているうちに、トルコ到着!
21時頃まで明るいので、ホテルに着いた後、すこし散策。
いきなり「日本人ですか?元気ですか?」と声をかけられまくって、おーこれが親日家トルコ人かと感動←でもこれは真実ではないと後日知る。
街のレストランで、イスラム神秘主義の一派メヴレヴィー教団の旋回舞踊が見られた。
トルコ1-4
これ、頭を少し横に倒して、ひたすら一定地点を回るという舞踊。
ひたすら回ることで、無の境地になって、神と一体化するんですって。
いろいろな宗教があるものですね。

さあ!明日から本格的に観光で~す!
おやすみなさい。

トルコ研究中

2011.07.14
・松谷浩尚著
 「イスタンブールを愛した人々」

・岡崎大五著
 「意外体験!イスタンブール」

・澁澤幸子
 「だから、イスタンブールはおもしろい」

を読みました。
トルコ本1 トルコ本2 トルコ本3
トルコ旅行に向けて気分も盛り上がっております
が、ko-chanの心配→行く前から期待が過度に膨らみすぎると、実際に行った時フツーだと思ってしまう私の性格←いやぁ私にありがちー
でも、トルコは大丈夫と思うんだ。すごく楽しめそう!
だって、トルコ人って寛容で(歴史が証明)超親日家みたいだし、他では見られないイスラム建築いっぱい見られそうだし、トルコ料理おいしそうだしね!

あ~れ~

2011.07.11
[ベビ待ち日記]

本日採卵日でしたが・・ありゃ排卵済みでしたー。
前々日のLH17.5で、24時スプレキュアだったので大丈夫かと思ってたんですが。
でも夢クリニックに比べて、採卵時間が2時間以上遅いので、リスキーと言えばリスキー。
十分成熟してから採るという方針なのか?それとも患者数が多いので10時過ぎになっちゃうんだろうか??
完全自然と薬を使った周期の違いもあるのだろうけど・・。

というわけで、せっせと通院した周期、なんだか中途半端に終わっちゃいました。

毎日書道展

2011.07.09
書道の先生方と国立新美術館で開催中の「毎日書道展」に行って来ました。
すっごい数の展示で、まず書道人口の多さにびっくり。
もちろん作品は素晴らしいものばかりで。
なんとも圧倒されて来ました。
先生とパチリ
毎日展1 毎日展2
お昼は美術館近くの中華料理屋さんにて。

その後先生方は精力的に別の展覧会に移動されたんですが、私は今日も朝一で病院だったので、疲れきってて失礼させてもらい、パワー復活すべく、ミッドタウンの「京はやしや」でパフェを。
毎日展3
実に美味しい抹茶パフェであった。
辻利よりもgood!
でも、採卵前に冷たいものとカフェインとっちゃって、ちょっと後悔。
まっいいか!←ちょっと自暴自棄。明後日採卵です。

KLC、ねばる!

2011.07.08
[ベビ待ち日記]
本日D22にしてまだ採卵日決まらず・・。
明日も通院、場合によっては明後日も通院・・。はぁ
E2 239
LH 17.9
P4 0.5
卵胞 16と11ミリ
夢クリニックの時はD20を過ぎたら採卵キャンセルになってたけど、KLCはねばるみたい。
長期にわたってお薬使うのも何となく心配だし、あまり可能性ないのなら自主キャンセルもありかなと思い、
私「採卵、D25かD26位になりますけど、胚盤胞になった方はどのくらいのパーセンテージですか?」
Dr.「いると思うけど条件は悪いよね。でもあなたの年齢ではこのまま採ってみた方がいいね」との言葉により、採卵周期続行

オイシックスとラデュレ

2011.07.06
最近、野菜宅配の「Oisix(オイシックス)」を取り始めました。
ラデュレ1
これ! なかなかよろしいです!
こだわりの野菜達、味がとっても濃くて、甘味があるような気がします。
ちょっとお高い気はするけど、納得の味なので続けてみる予定。

関係ないけど、リンゴは放射性物質を取り除く作用があると、NHKをはじめとして何度か報道されたので、店頭からリンゴが消えるかと思ってたけど、たくさんありますね・・。
私も買ってみたけど、この季節のリンゴは美味しくないな~。
=============
今日のスイーツは「ラデュレ」のマカロン。
ラデュレ2

ベランダの花達

2011.07.05
紫式部の花が咲きました。
今年は花がたくさん咲いたので、秋の実も楽しみ!
紫式部1 紫式部2
で、昨年イチョウを見に行って拾ってたギンナンを植えてたんだけど、葉が出てきました。
存在を忘れていたのでびっくり
秋に紅葉するといいな~

しっかし、暑くて花の世話もままならない・・。
紫陽花を切り戻したのを挿し木してるんだけど、暑さで根づかず。

茶の日

2011.07.04
本日の茶道お稽古は、
・濃茶茶碗荘り
・薄茶葉蓋

この葉蓋、筒状の水差しに大きめの葉っぱをのせて蓋代わりにするんです!
うわぁ~なんて涼やか
ハスの葉や里芋の葉で水滴を落として使ったりもするそうで、確かにハスや里芋の葉は水をコロコロとはじいて綺麗ですよねー
夏のお手前ってとてもイイ!!

=============
今日のスイーツは仙太郎の「わらびもち」。
暑い日にぴったり。
ちょっと黒糖の味が強すぎだったけど。
わらびもち

トルコ研究中

2011.07.03
塩野七生著
「コンスタンティノープルの陥落」
を読みました。
コンスタンティノープル
とっても読み応えのある本。
史実が細かに調べ上げられてて、そして鮮やかによみがえらせて、厚味のある本って感じでした。
ビザンチン帝国にもトルコにも、その他の諸外国にも肩入れせず、中立な立場で書かれているのがいい!
さすがは塩野七生さん!
すっかり感動してしまい、今回のトルコ旅行、ビザンチン帝国とトルコの間にあった城壁も見に行くことにしました。

ガレットリア

2011.07.02
渋谷東急のバーゲンへ。
Ko-chanのスーツや夏用のシーツなど購入。
寝苦しい毎日だけど、このシーツで快適に寝られるかしらん?

ランチは渋谷「ガレットリア」でガレットとクレープ。
ガレットリア1 ガレットリア2
いつも期待を裏切りません。ガレットリア。
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