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橋をかける

2009.05.25
皇后美智子様の
「橋をかける-子供時代の読書の思い出」
文春文庫
を読みました。
美智子様1
これは、IBBY(国際児童図書評議会)の大会の基調講演の元原稿で、美智子様御自身の幼少期の豊かな読書の思い出と共に、子供達が読書を通して、希望と平和を見出せるようにという願いを込めて書かれたものです。

感嘆しました。
研ぎ澄まされた自己洞察の目と、自分の周りの全てのものに対する冷静且つ暖かな眼差しが感じられ、全ての事に丁寧に向き合われている様が分かります。
並の作家では書けない文章だと思います。
これほどまでに素晴らしい方が、日本の皇后様でいらっしゃることに、強い喜びを感じました。

好きな一節
-読書は、人生の全てが、決して単純でないことを教えてくれました。私達は、複雑さに耐えて生きていかなければならないということ。人と人との関係においても。国と国との関係においても-

=================
今日は、抹茶と黒豆の食パンを作りました。
美智子様2
といっても、殆どホームベーカリーが作りました。
途中で黒豆を巻き込むだけです。
抹茶と黒豆がベストマッチのパンでした。

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