スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ko-chan's Room

2009.07.31
七月のとりは趣向を変えて、主人のブログ、Ko-chan's Roomです
Ko-chan、どうぞ~
====================================
はじめまして、Ko-chanことKojiです。
平素はHitokoのブログを御愛読頂き、感謝申し上げます
お目汚しの内容ではありますが、今日は私のものを御一読頂けると幸甚に存じます。

今日は残業調整で休暇だったので、本当は夫婦二人でどこかへ出掛けようと思っていたのですが、私の個人的趣味に絡む歴史的出来事がある事が判明したので、急遽一人で出掛ける事にしました。(一応Hito-chanの了承は取りましたが)

その歴史的出来事とは...、クラシック・ジャンボの日本最終フライトであり、その最後の勇士を見るべく、成田空港まで行ってきました。

クラシック・ジャンボと言われてもなんのことやら??という方の為に簡単に説明させて頂きますと、米国ボーイング社の747型旅客機を通常『ジャンボ』というのですが、クラシック・ジャンボはその中でも一世代前の機体となります。現世代のジャンボとの一番大きな違いは、パイロット+コ・パイロットに加えフライトエンジニアと3人で乗務するところです。
フライトエンジニアとは、電子化の進んでいなかった旧世代の航空機において、エンジンをはじめとする機器の状況監視や調整を担当する航空機関士の事です。
ちなみに、現在JALやANAで主力となっている現世代ジャンボは、飛行等を全てコンピューターで管理・コントロールする事でフライトエンジニアを不要とし、パイロット+コ・パイロットの2人乗務を可能としています。

今日は、そんなクラシック・ジャンボ『747-300型機』の日本最後のフライトであり、しかも国際線として最終フライトのホノルル⇒成田便、国内線の最終フライトである新千歳⇒成田便がほぼ同時に(5分の間隔で)成田に到着するとあって、飛行機マニアには必見のイベントでした。(ちなみに、私の後輩は、最後の747-300型機に搭乗すべく、成田⇒新千歳⇒成田と大移動した模様です...完全に負けた!)

13時少し前に成田に到着しましたが、既に成田の見学デッキにはカメラを抱えたマニアと思しき方々がそこかしこに! 完全に出遅れた感がありましたが、私もいそいそとその一群に加わり、羽田では見れない海外の航空会社の機体を写真に納めつつ、待つ事2時間ちょっと、いよいよその瞬間がやってきました。

巨大な機体からは想像できない位ゆっくりと、そして優雅に舞い降りてくるその姿は、まるで大きな翼を広げた鶴のようで、その姿に見とれながらも夢中でシャッターを切りました。
(残念ながら、あまりお見せできる写真にはならなかったので、ここでは我々に最後の姿を見せるかのように目の前をしずしずとターミナルに向けて滑走していった姿を掲載させて頂きます)
747-300ラストフライト

航空機による大量輸送時代を築き上げた、そして日本の航空旅客の一時代を担った747-300型機の最終フライトという記念すべき日に立ち会え、そしてその勇姿を見れて、本当に幸せな一日でした。

せっかくの休日だったのに、一人で出掛けて、しかも結局ずっと飛行機見物してしまって21時まで帰宅せずに、ごめんね&ありがとうHito-chan

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Comment

No title

ko-chan。
ブログの世界へようこそ♪

今後もちょくちょく記事書いてくださいね。
待ってます!!

まりちゃんへ

まりちゃん
コメント有難うございます。
文章を書くのに一苦労で、ブログ・デビューと同時に引退となりそうです(苦笑)。
毎日のようにブログを更新しているまりちゃんやHito-chanの偉大さに、改めて感服しています。
Ko-chan

Comment form

チェックを入れると管理人以外は閲覧できません

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。