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闘うバレエ

2009.09.18
「闘うバレエ-素顔のスターとカンパニーの物語-」
佐々木忠次著
を読みました。
闘うバレエ
東京バレエ団創設者・佐々木氏のバレエ団立ち上げからの奮闘記。
かつて日本では単なる女の子の習い事であったバレエを、芸術にまで高めて、プロとしてのバレエ団を作るという佐々木氏。
それは日本のバレエ界高度成長期を牽引し、読むと、日本バレエ界の歴史が分かってきます。
そして東京バレエ団は、名だたる世界のバレエダンサーをゲスト出演者として招いているので、世界のバレエ界の黎明、衰退そして発展も分かってきます。

それにしても、東京バレエ団がこんなに世界中のスターダンサーと一緒に踊っているなんて知らなかった。
そして「世界バレエフェスティバル」が佐々木氏の提唱だったのも知らなかった。
知らなかったことが多かったので、とても興味深く読みました。
ジョルジュ・ドンやバリシニコフのちょっとした小話もあって、バレエファンには面白いと思います。

・・・10月にバレエ映画「パリ・オペラ座のすべて」が封切です。
楽しみ~。

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