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大団円

2009.11.27
読み終わりました。「沈まぬ太陽」全5巻。
太陽1
興味深い本でした。
1・2巻のアフリカ編と3巻の御巣鷹山編、4・5巻の会長室編は、全く違う趣向で、飽きることがありませんでした。
最後は、ナントここまで・・っていう感じ。
日本古来の勧善懲悪の世界では終わりませんでした。

山崎豊子氏の小説手法のフィクションとノンフィクションの間を取る書き方は、名誉毀損等で訴えられることを回避する為?なのか、いくら取材を徹底しても真実の断定は出来ないからか?よく分からないけど、ドキュメンタリーとして問題提起してもいいのでは、という気もしました。

映画で主役をされた渡辺健さんが、「恩地って、結局は何もやっていないんですよね」っておっしゃっていたけど、確かに。最後まで何もやらせてもらえなかったというのが正しいかもしれないけど。
その意味では、白洲次郎と似ているかも。

とにもかくにも、会社って大変だ!働くって大変だ!
そして、JAL、頑張って再生して下さい。

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本のお共は、京都のあじゃり餅。
あじゃり餅
京都駅ではすごい行列が出来ていたけど、新宿伊勢丹で買えたのでした。

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