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ヴィヨンの妻

2009.12.08
太宰治の「ヴィヨンの妻」他短編を読みました。
太宰1
今年は生誕100年で更に人気沸騰の太宰。
今年異様な人気を博した阿修羅像と一緒で、話題性にすぐ飛びつく日本人を感じますが。

確かにこれは、まぎれもなく名作です。
「私にとってこの本は、『人生のいいわけの本』でした」
↑NHKの「Jブンガク」に出てくる依布サラサ風に。
(この依布サラサさん、若いのにすごい読解力で何者?って思っていたら、井上陽水の娘と知って更にびっくり)

作品は超一級品。
そしてストーリーはひたすら罪と死を考える風な僕ちゃんをかまって~という甘えの本に感じました。

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本のお共は鎌倉ベルグフェルドの焼き菓子。
太宰2

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