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現代の書 新春展

2010.01.07
年が明けて、あちこちで書道展が開かれています。
どれか行きたいな~。
毎年恒例の上野松坂屋での新進気鋭書家の書道展も気になったけど、大好きな石飛博光氏の書が見たかったから、毎日書道会の展覧会に行って来ました。

銀座・和光ホールにて。
現代書
リニューアルオープンして初めて行った和光。
昔は待ち合わせによく使い、1階をふらふら歩き回っていたけど、リニューアルしたら、すごく高級感溢れる雰囲気になって、ちょっと気軽には踏み込めない感じに変わってました。

で、書道展。
毎日書道会の大御所の書ばかりなだけあって、流石の作品揃いでした。
他の書道会のこと等何も知らないんだけど、毎日書道会、滑らかで上品な線が特徴のような気がしました。
とても気分がすっきりする書という感じも。
いいな~。毎日書道会。ちょっと習ってみたい気もするけど、やたらとお金のかかる書道会とも聞いているし。
勢力抗争などもあるそうだし。・・勝手に、はあぁ大変そうなどと想像する私なのでした。
今年は書道をやってみたいと思っているんだけど、まずは町のお師匠さんの門をたたくとしましょう。

帰り道、昨年銀座に出店した「アバクロ」のお店の前を通りがかると、すごく良い匂いがしていた。
帰って今日の朝刊読んだら、たまたまアバクロの記事が出ていて、なんでも自社ブランドの香水を大型トレーラーで噴霧しているらしく。
店で匂いをかいで、家で買った服で残り香を感じると、又店に行きたくなるはずと広報の人の弁。
へえぇ。色々考えますね
香りは、バブルの時代を思い起こさせるような、濃厚な香り。
入り口は小さくて店内の雰囲気は分からず、そしてアバクロの売りのカッコイイ?イケメン?とされているお兄さん達が入り口に紗に構えて立っているので、マスクをしたアラフォーおばさんは、とても入れませんでした。

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