スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ko-chan's Room Part3

2010.01.24
本日は、主人Ko-chanのブログになりま~す。
Ko-chan wrote as follows.
===================================

今日は羽田近くでフットサルがあったので、その後羽田空港へ飛行機を観に行きました。
今年初の飛行機ウォッチングです。

実は、19日に会社更生法を申請した日本航空において、経営合理化に向けて全廃が決まったBoeing747-400、通称Jumboをしっかり見ておこうと思って、3時過ぎから羽田へ向かったのですが、羽田滞在時間が短かったせいか、今回は残念ながら1機も見る事ができませんでした。

かわりに、日本航空が現在所属しているアライアンス、One Worldの特別塗装機を見る事ができました。
JAL One
経営再建に絡んで、American AirlinesやQantasが所属するOne Worldから、Delta/NorthwestやAir France/KLMが所属するSKY TEAMへのアライアンス移籍も噂されていますので、この特別塗装機もまもなく見る事ができなくなるかもしれません。残念!!

そして、今回の収穫!
昨年12月1日に就航した全日空のモヒカンジェットを見る事ができました。
モヒカン
このモヒカンジェット、1969年から1989年まで全日空機に施されていた先代塗装であるモヒカン塗装を、今回特別に1機だけ復刻させたもので、「初心、原点に立ち戻る象徴に!」と全日空社員提案で企画されたものだそうです。
今の全日空機の塗装を見慣れている目には新鮮に映るかもしれませんが、(自分を含めた)昔の全日空塗装を知る者としては非常にレトロで懐かしい想いを抱かせるものです。

この尾翼マークもとても懐かしいです。
新旧尾翼
ちなみに、この絵柄はレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたヘリコプターをシンボル化したものであり、全日空の社章として受け継がれているマークです。

ナショナルフラッグ・キャリアーとして日本の高度成長期を支えた日本航空の経営破綻は、航空機好きの自分としては非常にショッキングな出来事でしたが、日本の、そして、世界の航空業界は非常に厳しい状況であり、まだまだ序の口かもしれません。
でも、近い将来に日本航空が必ず復活する事、そして全日空をはじめとする日本の航空会社が逆風に負けず、力強く飛翔し続けてくれる事を信じて、帰路につきました。

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Comment

Comment form

チェックを入れると管理人以外は閲覧できません

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。