スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレエリュス

2010.02.21
先週金曜日のNHKで放映された、パリ・オペラ座のバレエリュス設立100周年記念公演の録画を見ました。

バレエリュスって何かというと、ディアギレフという人が設立したロシアのバレエ団のことで、その当時バレエが衰退していたパリで花開きました。

放映されたのは、「ばらの精」「牧神の午後」「三角帽子」「ペトルーシカ」の四作品。
音楽はよく聞いていたし、当時人気ダンサーだったニジンスキーの写真とかは良く見ていたけれど、作品自体を鑑賞したのは初めて。

やはり革新的で、今見てもモダンな感じがするから、当時は衝撃的だったでしょうね。
ピカソがデザインした衣装はすてきだったし。
男性を主体とした作品って、ベジャールが作り上げたのだと思っていたけど、この頃もあったのねー。
只、バレエリュスが20年しかもたなかったのは、どうしてかしら?
革新的すぎた?ロシアとフランスの政治的関係?

踊り手は、パリオペラ座のきらめきのエトワール達。
ジョゼ・マルティネスの足、長っ!!

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Comment

Comment form

チェックを入れると管理人以外は閲覧できません

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。