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エンブリオロジスト

2010.08.24
須藤みか著 小学館
「エンブリオロジスト」
を読みました。
エンブリ1
エンブリオロジストとは何ぞや?
顕微授精や、受精卵の培養をする胚培養士さん達のことで、体外受精には欠かせない人達です。
でも、移植の時などに卵の説明をしてくれる時以外、ほとんど会うことはありません。
でも、不妊治療はラボ力がカギと言われている位、エンブリオロジストの技術が必須です。

たくさんの想いがつまっている卵ちゃんと精子君を、エンブリオロジストはどんな気持ちで扱うのかしら・・と思って読みました。
分かってはいたけど、国家資格ではないし、かなりの技術力の差があるみたいだし、責任感みたいなものも人それぞれ。
患者は、ただただ、大切に扱ってほしいと願うしかありません。
医療を受ける身となると、自分で何も出来ないもどかしさ、そして、自分の体や新たな生命・人生を人に託すのって、今までの人生に無かった別の種類の勇気がいるなーと思うのでした。

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本のお供は、世田谷「ヴォアラ」のケーキ。
フツーの街のケーキ屋さんですが、なかなか美味しかったです。
エンブリ2

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