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夏の名残

2010.08.31
8月31日!暑さは続くようですが、一応夏も終わりですね

夏の最終日には、この夏にお礼を込めて?夏の和菓子を。
「銀座・菊廼舎」の水まんじゅうと麩まんじゅう。
オオッ!美味~。また来年の夏まで食べられないけど、和菓子はこの季節感がいいですよねー。
きくのや

秋迎えに、私が好きな高田敏子さんの「忘れ物」っていう詩を。
  
  入道雲にのって
  夏休みはいってしまった
  「サヨナラ」のかわりに
  素晴らしい夕立をふりまいて

  けさ 空はまっさお
  木々の葉の一枚一枚が
  あたらしい光とあいさつをかわしている
  
  だがキミ! 夏休みよ
  もう一度 もどってこないかな
  忘れものをとりにさ
  
  迷い子のセミ
  そびしそうな麦わら帽子
  それから ぼくの耳に
  くっついて離れない波の音

今年はまだ暑さ続きで、この詩がしっくりこないのが残念

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Comment

No title

あ、これ、子供が暗誦してた。教科書にでてるみたい。

ちゃちゃさんへ☆

そうそう。子供の時の教科書に載ってたのよねー。小学生の時なんだね。

意外と教科書に載ってた文章って覚えているものです。
もちろん、覚えているのは超部分的にだけどね。

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