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お茶の本

2010.11.05
有吉玉青さんの「お茶席の冒険」を読みました。
お茶室の冒険
茶道が何故面白いかを人に説明するのって、すごく難しいと常々思っているのですが、この本にはすっきりとそれが書かれていて、私自身、溜飲が下がる思い。
でも、この本から言葉を抜粋しても、この本を要約しても、やはりお茶の楽しさを説明するのは難しい気がして、結局、お茶の面白みは、一言では表せないもののようです。

・・そして、私はお茶の世界にはまりまくっています。
来週はお茶事(懐石)の勉強会もあるので楽しみ
で、ひそかに10年後にはお茶の先生になろうかと計画を立てているのですが、早くも覚えることの多さにたじろいでます。
なにしろ、お手前の数は、先生曰く「たくさんありすぎて数え切れない」そうで、そんなにたくさん、私の頭に入りきれるのだろうかと超心配。
まぁ、こつこつとやっていきます。

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