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茶事レッスン

2010.11.08
今日は、茶道の茶事(懐石)のお稽古でした。
4時間半の正座はさすがに足がしびれたけど、初めてだったので、とっても目新しく楽しいひとときでした
もう毎日茶事やりたい位

4時間半も何をするかというと、ご挨拶して席入り、お床など拝見、炭を入れるのを拝見、食事、お濃茶、炭を拝見、薄茶です。
お客様側も、なんだか一挙手一投足に決まり事があって、一度ではとても覚えられるものではなく、茶事のお招きを受けるには、そうとうの訓練が必要だと実感。
なにせ、お客様が決まり事通りに動かないと、亭主も動けなくなるので。
食べる手順、お酒を飲む順番など、把握してないと、とんでもないことに。
そしてお客は、亭主の力を入れた所、趣向などを察知して「大変結構なお茶碗とお見受け致しましたが何かいわれでも?」などと上手にお尋ねしなければならないの。
この問答が一番難しそう。
お客側でもこんなに大変で色々することがあるのだから、亭主になるとしたら、どんなに大変か。
先生のすごさを再認識。
この前「先生になりたい」なんて軽く言っちゃって反省。
いやはや、道は険しくて深くて長いです

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