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茶道日

2010.11.15
今日から炉でのお稽古が始まりました。

・薄茶運び手前
・丸卓での薄茶点前

茶杓の銘は「秋麗」としました。
秋麗=秋晴れの太陽がまぶしいほどの日。
イメージ
↑イメージ写真 at 昭和記念公園

炉はお茶の真髄って感じがしてとてもイイ。
炉縁も美しく、冬の日だまりを思わせるようなほのぼのした音を立て、お釜にこぼれたお湯がすっと乾く風情もいとおかし。
炭によく火がついて、お釜の湯がよく湧いているのを「お煮えがよろしいようで」って言うらしい。
言ってみたいけど、ちょっとツウっぽくて?まだちょっと気恥ずかしい。
いつか、さらりと言えるかなー。

ところで、ベビ待ちの身としては、抹茶のカフェインが気になるところ。
入会の時、振り替えが多くなるかもしれないので、不妊治療の事を先生に話しておいたんだけど、とっても理解ある先生で(お嬢さんもお嫁さんも8年近くかかったとのことで)、「この近所の方たちは都立大のクリニックに行かれるみたいだけど、最終的には皆さん新宿に行かれてるみたいねー」とおっしゃって、えー先生!そこまでご存知なんですか!って感じ。
というわけで、私がお茶を飲むお客様役をする時は、お手前する方に「薄くたてて」とか「私が飲むわ」っておっしゃって下さり、今もって私、お抹茶ほとんど飲んでないんです
お茶を習っているのにお茶を飲まないという不肖の弟子で・・。
理解ある先生に感謝

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