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すばらしき沈壽官窯

2011.01.23
日本橋三越で開催中の「歴代沈壽官展」に行って来ました。
最高に素晴らしかった!!
沈壽官窯は薩摩焼の窯元で、豊臣秀吉時代の韓国出兵の折、韓国から連れてこられた陶工が、薩摩の地で強制的に作品作りをさせられたのが最初。
それから現在まで脈々と陶工の血筋を受け継いでいる家系。
豊臣秀吉の時代、時代が時代とは言え、それって拉致じゃない?と思うと申し訳ないけど、そんな苦難を乗り越えて、初代は土探しで20年!その後薩摩藩の庇護を受けたりもしたけど、明治に入ってからはその後ろ盾も無くなり、また人種差別もあったと思うけど、その中でこんな素晴らしい作品を作り続けておられるとは!
日本にこんな素晴らしい窯元があるってしらなかった・・。
薩摩焼って、「白」っていうイメージしかなかったんだけど、沈壽官窯のものは、華やかで、上品で、そしてなにより透彫の超技巧!!
ほろりと泣けてくるような、しみじみとした感動が押し寄せてくる作品達でした。

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ランチはコレド室町の陳健一さんのお店「四川飯店」で。
名物のマーボー豆腐を。
辛かったけど、奥深い、ちょっと今まで食べたことのない上質な辛さでした。
陳1
おこげと焼きそばも美味しかったわ。
陳2 陳3

ティータイムは三越の中の「クラブハリエ」で。
陳4
焼きたてのバームクーヘンって、こんなにフワフワで美味しいんだ!って毎回感動するお店です。

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